スピリチュアル

昔から限定的な部分の歴史にしか興味が無く、学生時代は苦労した覚えがある。

具体的には、戦国時代と第二次世界大戦しか興味がない。
しかも名立たる武将や天下統一、連合国や枢軸国でもドイツ・イタリアには興味がなく
織田軍と大日本帝國海軍しか関心が湧かないのである。

ある日、この長年の謎が解けた。

霊能者によると、前世が織田軍の雑兵(後に信長の直轄部隊)と帝國海軍の水兵だと言うのだ。
ホンマかいなぁ…とは思うが、この限定的な興味の事を人に話した覚えは無いし、当然
霊能者が知るはずもない。

織田軍の雑兵から海軍水兵まで約400年の時が空いており、転生の間隔としては通常だが
むしろ海軍水兵から現在までが約20年しか空いておらず、間隔が短過ぎるとの事。
その為、何らかの目的または見届ける事があるのではないか?と言われたが
今のオイラに聞かれても・・・ 全く何も覚えてないんですけど・・・

因みに今回の転生は通常の「魂の修行」ではないので、苦行が免除されている…らしい。
どうやら先天性疾患や大病の心配はなく、結婚して子育てをしなくても良いと言う事らしい。
これはかなり優遇されているそうなのだが、実感が湧かない・・・

織田信長と共に本能寺で死亡、日本が建造した最後の戦艦と共にレイテ沖海戦で死亡、
それ以前の事は見えないとの事だった。

なるほどね、惟任日向守や東照大権現が好きになれないのと
未だに大艦巨砲主義が頭を離れないのはそのせいか・・・
でも、松●零士先生も大艦巨砲主義だけど転生じゃないよねぇ・・・実体験の年齢だべ?

前世が二回とも天寿を全うしてないので、今回はノンビリ生かしてもらいましょうかね。
因みに、オイラのオーラは緑色だそうです。

【追記】

当時はまだ「スピリチュアル」と云う言葉がなく、心霊とか霊界と言っていました。
また故・大物映画俳優が「大霊界」を流行らせ、その後の六星占術などの占いに繋がり
現在ではスピリチュアルと呼ばれています。
前世が水兵だったせいか、船が大好きで船酔いもしません。(^o^)