打倒!猪瀬ポール

片側3車線、全6車線で完成した新東名高速道路を、わざわざ狭くした元凶

建設中で完成間近の新東名高速道路

この段階では猪瀬ポールは無く、3車線用の看板なども設置されている。
既に片側3車線、全6車線でほとんど完成しているのが判る。

猪瀬ポール施工後の新東名高速道路

3車線用の設備は撤去され、新たに2車線用の設備工事がされている。
わざわざ狭くした状態に造り変え、現在でもこの状態で運用されている。

平成24年(2012年)新東名高速道路の開通から採用された (カーソルONで追加表示)

3車線で建設された区間に突如出現し、1列に等間隔で立ち並び1車線分を塞いでいる。
結果的に猪瀬ポールは「路肩よりも外にある路肩」と云う無駄を生み出している。

平成28年(2016年)2月13日に開通した豊田東IC〜浜松いなさIC区間

高速道路上では停車して撮影が出来ない為、アンサイクロペディアのライセンスに基き画像を使用させて頂きました。

猪瀬直樹氏の圧力により、片側3車線で建設された高規格の高速道路が強引に2車線化され1車線が棒で塞がれた。

そもそも棒を立てる事や工事のやり直しにコストが掛かるので、逆に建設費は高くなる矛盾した結果となる。
既に完成している道路を狭める事で建設コストが安くなるはずもなく、誰が考えても解かりそうなものだが・・・
結局、狭くなった高速道路は時折渋滞し、今でも利用者から不満や批判が続出している。

猪瀬氏は第二名神(新名神)高速道路不要論を主張し、一部区間の工事差し止めを行った事が「棒」の発端である。
更に猪瀬氏は第18代東京都知事に当選した為、完成間近だった新東名高速道路にも影響を及ぼす事になる。
2チャンネルの名神・新名神スレッドで、わざわざ車線を狭くした主犯の名を取って「猪瀬ポール」と命名された。
尚、姉妹品に「猪瀬ブロック」と言う車線狭窄用のコンクリート製ブロックもある。

その後、猪瀬都知事は某医療法人からの不明瞭な資金問題で辞任したが、道路行政への影響は色濃く残り
新東名・新名神高速道路とも、未だ3車線の回復には至っていない。