PROFILE



出身名古屋生まれの名古屋育ち

年齢東海道新幹線と同級の中高年。

性別

血液型B(BB)型

現在身長 173m 体重 75t

趣味温泉・旅行・写真

性格:A型みたいに見えるB型

好物ビーフシチュー・うな重・夕張メロン

苦手な食べ物珍味・昆虫・貝類

苦手な物子供・犬・ゴキブリ・蚊

好みワンレン・ボディコン&太眉

座右の銘死なば諸共
本人近影
最近、企業体質が問題になっている某交通局。
CBC…もとい、某民間放送局に目の仇にされ、事有る毎に槍玉に挙げられている。
昔に比べれば随分まともになったと思うのだが・・・

当時は一車二人の担当乗務制で車両が決まっており、これは7台目の担当車。

一乗車均一料金制なので、前乗り後ろ降り。
排気ガス規制とノンステップバス導入で、10年も使用せずに廃車となる。

当時の市議会より平成18年度交通局民営化の答申を受け、
平成19年4月1日より民間委託が始まる。

民間委託に伴い、早期退職推奨制度でオサラバ。

地下鉄や他部局へ転向する救済策もあるにはあったが、諸条件が厳しく
勤続20年以上で51歳以上、尚且つ成績優秀な者に限ると云う条件付き。
成績優秀はともかくとして、救済条件には一つも該当しない・・・

その後、市外郭団体の観光バス会社へ天下りし、観光バスの運転手になる。
今なら天下りは大問題になるところだ・・・
日野自動車 ブルーリボン 三扉車(さんぴしゃ)仕様 平成9年3月式 KC-HU2MMCA改
長年の苦楽を共にした三菱ミニカ。

普通のオートマチック車でFF(前輪駆動)車。
軽自動車なのに恐ろしく燃費の悪い車両だった。

急激な推力低下とエンジンの異常振動で走行不能に・・・
原因はエンジンを車体に固定するボルトが外れて、エンジンが落下する寸前。
リコール隠し満載の車両みたいで、販売店に点検で持って行くと半日帰れない事も・・・。

信号無視のステップワゴンに側面から衝突され大破。
運転席側(右前輪付近)に激突、あと1mずれていたら命が危なかった。

頭部裂傷と右半身挫傷の怪我で半年の入院。
その後リハビリの為、二年の通院を余儀無くされる。
初代探索車両 三菱ミニカ ミラノ
廃道や酷道の探索用に購入したスバルのヴィヴィオ。

無段階変速機(ECVT)と電磁クラッチを搭載していて
オートマチック車でありながら信号待ちでブレーキを踏んでいなくてもよい。

燃料タンクは30リッターしか無いが、チョイ乗りでもリッター14mk前後の燃費。
遠乗りだとリッター25km前後、最高はリッター28kmを記録した。

ロートルではあるが、第三のエコカーにも負けない燃費だった。

エンジンは元気だったのだが、足回りを酷使した為に莫大な修理費用が・・・
車検満了まで乗って、泣く泣く解体。
二代目探索車両 スバル ヴィヴィオ
無段階変速機(ECVT)と電磁クラッチを搭載した車両タイプで更新。
これを期に車両をこの1台に集約。

しかも年式が新しくなり燃費も改善、チョイ乗りでリッター17mk前後。
遠乗りでリッター28km前後、最高はリッター32kmを記録した事もある。

流石にハイブリッド車には敵わないが、維持費の安さはでは決して引けを取らない。

当時の軽規格としては最高水準の強度・剛性・動力性能があり
10年以上経過した現在でもトップレベルである・・・そうだ。

廃道や酷道で始動しなくなると困るので、点検整備と部品交換は怠らない。
バッテリーも必ず二年で取替え、寿命判定ユニットも取り付けてある。

但し、個人的には車に金を掛ける趣味は無い。
車は足の代わりなので、基本的には走れば何でも良い。
三代目探索車両 スバル ヴィヴィオ
流石に21年目に入った軽自動車では信頼性に欠けるので、高年式車へ買い換える事に…

信頼性と性能を考えると、中古車でもそこそこの価格になってまう・・・

本当は余り金を掛けたくはないんだけど、安心して遠出も可能な車両と云う訳でプリウスに代替。

シャレード⇒カローラ⇒エブリィ⇒ギャラン⇒スターレット⇒ミニカ⇒アルト⇒ヴィヴィオ⇒ヴィヴィオ⇒プリウス⇒ワゴンR⇒R2

プリウスは10台目の自家用車かな・・・
プリウス
現在、プリウスは単身赴任先に駐留させているので、名古屋に戻った際の足として購入。

帰省は専ら新幹線を利用。
金額的にも車移動と変わらない上、所要時間が1/4に短縮出来る為。

また、プリウスでは探索が困難な廃道や酷道などの探索用としても活用する。

ターボ車なので、軽自動車なのに燃費が悪い。
その分、良く走りますが・・・

既に、エンジン系統・冷却系統・電気系統・足回り・タイヤ等の整備で、車両価格以上の整備費が掛かっている。

平成29年11月6日、登録日から丁度7ヶ月目に深刻な故障を起して退役。
四代目探索車両 スズキ ワゴンR
スバルお得意のCVTタイプAT車。
ヴィヴィオのECVTより普通のATに近い。

ヘッドライトやマーカーランプ等の交換は、バンパーを取り外さないと交換出来ない。 
球切れしても素人では手が出せない、恐ろしく整備性能の悪い車である。

今回は、僅か半年で壊れない事を祈りましょう。
五代目探索車両 スバル R2
愛知万博の終了と同時に観光バス会社が解散し、約7年振りに運転手として復帰。

元々、市バスで日野車に乗っていたので日野・いすずのFFシフトに違和感はない。
むしろ三菱ふそうのFFシフトに違和感があり、また三菱車はハンドルの切れが悪く、
軽・乗用・バス・トラックを問わず小回りが効かない。

平成25年(2013年)7月31日付で高速ツアーバスが全廃となり、新高速乗合バスとなる。

車体のロゴやマーク等は「秘密のケンミンSHOW」風に隠しました。

バスの業務は肉体的にも精神的にも大変なので、
平成29年(2017年)8月31日で引退しました。
これは ISUZU ガーラ 日野・セレガと同型車両